派遣社員のグチ部屋(仮) 林先生のTV番組で腑に落ちる「できることをやると幸せになれる」
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林先生のTV番組で腑に落ちる「できることをやると幸せになれる」

新派遣生活19日目です。

今日は時間がないので手短に。。。。


昨日だかおとといだか、TV番組で予備校講師の林先生がこんなことをおっしゃっていた。
それがものすごく腑に落ちた。
その番組を見た人も多いんじゃないかな?

『出来ることでやりたいこと。
出来ることでやりたくないこと。
この2つのうちどちらかをやれば、幸せになれる。』


①出来ることでやりたいこと。
②出来るけどやりたくないこと。
③出来ないけれどやりたいこと。
④出来ないしやりたくないこと。

自分のことをこうやって棚卸ししてみて、
①と②を仕事にすると幸せになれるという。

確かに。。。腑に落ちる。
例えば私の場合、

【出来ること】
某専門スキル。
企画を練る。
感情で動く。
プレゼンに行く。
パワポめっちゃプロってる。
人前でしゃべる。
犬を溺愛する。

【出来ないこと】
数字の計算、管理。
早起き。
エクセル、ワード。
ロジカルに考え尽くす。
プログラミング言語。
外国語。

【やりたいこと】
お絵かき。
WEBプログラミング。
システムプログラミング。
動画。
漢方薬の勉強。
レース編み。
などなど多方面に興味が。。。

【やりたくないこと】
残業。
数字の計算、管理。
お勉強。
規則でがんじがらめ。
興味がないこと。
コツコツやること。


というようにおおまかに分けられる。
そこで見えてきたのが、

WEBのプログラミングをやりたいけれど
やらない方が幸せかもしれない。
できないことに力をついやすより
今できてる、今の仕事をやった方が
周囲も助かるし自分も生きやすい。


やりたくないことでも、自分ができることを
仕事にしていれば、そこそこ結果を出してしまうので
周囲からは「ありがとう」と感謝されるし
それが自己肯定感になり、認められたという気持ちは
仕事の上で幸せになれる。

と林先生はおっしゃっていた。
ほほーーーーー!!
ロジカルに考える思考の人はこうやって自己分析するのね。
私なんか少しはロジカルに考えようと努力はするけれど
結局は最後は感情で走っちゃうから分析不足なのよね。


「あ!あれやりたい!」
でやってみるまではいいと思う。林先生もそこはやっていいと
おしゃると思う。
でもやってみて
「楽しいけれど人よりもできない」とか「好きだけどそれをやるのがものすごく苦労する」
というのであれば、それは仕事にしない方がイイという判断をした方が良いということだと理解した。

林先生がおっしゃるには
できないことを頑張るより、やりたくないことであっても自分が出来ることを仕事にした方が成績も良いし
成績が良いと評価も高いし、生きていくための仕事としては幸せに近い。。。。


腑に落ちたわー!めっちゃ腑に落ちたーーーー!!
私、一生懸命プログタミングやってみたけれど
もうストレスにしかならなかったのよね。
ちょっと違うだけで、おかしな隙間は開くし、色も限られてるし
なんだこの自由度の少なさはーーーー!!!
って思った。
でも、「私はこれがやりたいんだ」という気持ちのフィルターにかかって
一生懸命やってみた。
知識はついたが向いてなかった。
プログラミングやWEBコーディングなんか私なんかより
出来る人ごまんと居るし、私みたいに苦労して時間かけなくてもスイスイできる人がいっぱいいる。
出来ない私がそこにいまさら参戦しても、「できない人」「遅い人」ということで低い評価になるだろう。。。
だったら、今やってる分野は【②出来るけれどやりたくないこと】に分類される。
でも、出来るんだから仕事としては今やってることで生きて行った方が幸せなのは確かだわな。。。。
おこがましいが、そこそこの評価はいただいてるし、ありがとうのお言葉をいただけることも多々。。。。
林先生のおっしゃるとおり、それは認めてもらってるという自己肯定感につながってるし、
仕事としてやるにはこれでいいんだと思った。

もちろん趣味は別ね。
できなくてもやりたいことをコツコツ続けていけばいいと思う。
あくまでも、社会に出てお金を稼いで、社会で認めてもらう。
という観点からのお話しだと思ってる。

いやーーー。腑に落ちた。
先生ありがとう!!
明日も頑張ってみるよ。

あ、でもこれは私の感想なので人によっては違う感想をお持ちの場合もあるかと思います。



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No title

腑に落ちると・・
気持ちが楽になりますよね♪

No title

こんにちは。
今日の記事も心動かされるものでした。
思うに、平等という言葉は建前のもので、真の平等なんて存在しないと思います。何をいきなりと思われるかもしれませんが、能力も同様なのだということです。誰もが万能になる必要はないってことですよね^^
それぞれが得意分野で力を発揮すれば良い、ということですよね^^

ただ、一方で思うのは、その得意分野によって、収入が著しく違うということでしょうか。人の面倒を見たり世話をしたりするのが得意な人がいたとして、介護職は給料が少ない、などがあげられます。これだとなかなかできることだったとしても、つらいものがあると思います。

また、できること、のなかにも厄介なランク分けが合って、できるんだけどできる人たちのなかではそれほどでもない、って状況もありますよねー。そうすると、僕にはこれしかないのに、これですら勝てない、的な流れが生まれてしまいそうですね。

一番幸せなのは、自分ができることが社会のニーズにある程度マッチしていて、しかも決して欲をかかず自分の分を知って生きること、かもしれませんね^^

個人的には、井の中の蛙は大海を知らないほうが幸せなんじゃないかな、って思っています。

Re: No title

napoさん、ありがとうございます。

そうですね。
腑に落ちる。。。。
完全に腑に落ちたワケではないけれど、
「なるほど~~~!」
って思いました!

Re: No title

八咫烏さん、ありとうございます。

う~ん。。。。
いまいち、林先生のおっしゃる真意が伝え切れていないんですけれど、
おおまかにはこういうことみたいです。

例えば八咫烏さんが疑問に思ってらっしゃる、得意なことが好待遇とは限らないという話。
もし人のお世話をすることが「得意」な人(ここでは人のお世話をするのが好きという意味ではないです。好きでも嫌いでも「得意」な人のことを指します。)。

保育士さんや介護士さんという選択肢だけでは無くて、
林先生のおっしゃるように、早い段階から、自分の棚卸しをし自己分析をして、
得意なことを自覚していたら、その特異なことに向けて、早くから勉強ができて
尚更よいということですよね。
人のお世話が好きという適正が早くに分かっていれば、学校の先生、看護師、公務員(ケースワーカー)、公立の保育士さんや幼稚園教諭、などなど、選択しも広がって、遅くから気が付いた人よりも良い条件のお仕事につける可能性も高いということみたいです。
だから得意なことをやると、不得意なことでお金をかせぐよりも良いですよね。
頭の良い人は早くから自分に向いてる適正をそんなふうに分析してお金に代えているんですね。。。

例えば、私が不得意な子供の世話(保育士)でお金を稼ぐのはデキる人の何倍も努力しなくちゃいけないだろうし
やってても仕事がツラいと思うんですよね。不得意だしできないから。。。

でも、あんまり好きじゃないけど、今の仕事はと得意なのでたぶん、他の仕事につくよりラクに稼げてるのかもしれません。
(ここで言うラクは、さぼりのラクでは無く、得意なので人よりもデキてしまうという意味ね)
もっと早くから適正に気が付いていれば、もっと早くから努力して大手のそういう関連に就職をめざしていたかもしれません。
私は気が付くのが遅かった。。。。

そういう意味で、林先生の「得意なことをやるとラクに生きれる」という言葉には説得力があると思います。

プロフィール

あーみぃ。

Author:あーみぃ。
アラフォー派遣営業事務員です。
いつか派遣から脱出して正社員になりたいと思いつつ早くも16年が経ってしまいました。事務系って本当に競争率が高くてこの年齢になると派遣も厳しいものがありますね。
この日本は一度正社員の道からはずれた者はなかなか這い上がるのが難しい国なんだなーって、わかってはいるけど改めて思いしらされる日々。
失われた10年と言われる世代、がんばりましょう!
がんばっても頑張っても心が折れる日もあれば、腐る日もあります。
そんな時、誰かにグチるんじゃなくて、どこかにひそかに吐き出せる場所が欲しかったんですよね~。。。。

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